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[FDclone-users:00123] Re: SL-C700+FD-2.02aでのサスペンド復帰について



 しらいです。

In Message-Id <20030226221322.2C77.HIRAN@kt.rim.or.jp>
        Akihiko HIRANO <hiran@kt.rim.or.jp>さんwrites:
>   こんにちは、平野です。

> 私もそこからダウンロードしました。
> stat() を呼ぶだけのテストプログラムでもコンパイルは問題ないんですがリンク
> エラーになります。
> 時間が取れたら dev_img-1.3 を再インストールしてみるつもりです。

 また状況が変わったら報告下さい。私は install しないで、そ
のままの image を loop filesystem にして使っているので、その
辺りで何か差異があるのかも知れません。

# 本当はどうやって使うのが正しいのかは知りません。


> |  これは embeddedkonsole の実装が何か妙な固執をしているから
> <略>
> | で keymap を振り分けています。一体何考えてこういう実装にして
> | いるんでしょうね?
> 設定例をありがとうございます。
> FDclone の問題ではないのは承知しています。
> ただ、一番簡単な設定例だと思ったので示させていただきました。

 他にも vt100 を名乗る端末は多いので、remote login した端末
で使えなくなってしまうと困ると思います。他にもっとエレガント
な判別法があるといいのですが。


> |  これは bash や ash でもそうなると思います。ターミナルから
> | 起動した shell 以外には軒並 SIGSTOP が送られているようですね。
> tcsh から起動したプログラムはサスペンド・復帰してもバックグラウンドジョブに
> ならないらしいです。
> SIGCHLD の扱いが tcsh と bash で違うみたいです。

 SIGCHLD なんでしょうか?親 shell なら直接 wait() している
筈なので SIGCHLD は受け取らないと思うのですが。
 tcsh の実装を紐解いた訳ではないので憶測ですが、SIGSTOP を
block してから exec() しているか、もしくは WSTOPPED が返った
時に端末を取り返してないか、そんな辺りではないでしょうか。
 試しに手動で子 process に SIGSTOP を送ってみると判ると思い
ますよ。

# background にならないでどうなるのかは興味あるけど。orphan
#か zombie 辺りでしょうか。


> |  2.02b では、SIGCONT 時に端末状態を reset するように実装を
> | 改めました。これで Enter を押す必要は無くなると思います。
> ありがとうございます。

 FDclone 2.02b も release されたので、実際に挙動を確認して
みて下さい。この挙動ならば on/off 時に特に支障ないと思います。
^L か何かで再描画させる必要のある場合は多いでしょうけど。


> |  この設定でも、elvis の場合は上記症状は回避されません。vim
> | だと回避されるのですか。因みにどこから入手された vim なんで
> | しょうか?
> はい、vim の場合、この設定をしておけばサスペンド・復帰をしてもバック
> グラウンドジョブになりません。

 では elvis よりも端末制御がしっかりしているということなん
でしょうね。elvis はかなり機能制限しているみたいですし。その
分軽いから採用されているんでしょう。

                                               しらい たかし